3/12(木)劇団集合と週末の準備

2026年3月12日 Posted in 中野note
今日は劇団集合の日で、それから出演予定の皆さんと本読みも行いました。
読んだ箇所は2幕後半。村岡伊平治が出てカンナの出生が明らかになり、
日蝕とともに母マサノが登場、一旦はもとの競輪場に戻るも、水島が競輪選手
となってカンナを東南アジアにさらっていこうとするくだりは、何度読んでも
圧巻です。唐さんが冴え渡っている。

1幕の空間構成は難しいですが、2幕は劇が私たちをどんどん次のフェイズに
運んでいってくれる。そういうパワーで溢れています。

それが終わると、週末の準備をしています。
今週末は、3/14(土)に小田原市の三の丸ホールで青島広志先生による
少女マンガ家・木原敏江先生の特集公演があり、支度も大詰めです。
そして、翌3/15(日)には大磯港での野外コンサートが控えています。
メインで出演してもらう「かもめ児童合唱団」が90年代ポップスの
カバー曲を得意としているので、奥田民生さんや森高千里さんの
曲を久々に車の中で聴き続けています。

と、同時に、10月の『ベンガルの虎』が終わった秋の暮れに行う朗読企画に
向けての打ち合わせが明日にあり、年末から行ってきた作家研究や作品の
選定をまとめて企画書を作ってもいます。

『ベンガルの虎』、少女マンガ、大磯港で繰り広げる90年代ポップス、
明治・大正・昭和初期の詩人や小説のことが入り乱れています。
さすがに混乱していますが、来週になると、スッキリします。
その分、これから3日間はラッシュ、ラッシュの日々です。

↓というわけで、こういうこともやっています。木原先生、大人気です
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